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ヤバいぜっ!デジタル日本 高城 剛 



◆ひとことストーリィ
ハイパーメディア・クリエイターの高城剛さんが思う未来のカタチ。日本の国家ブランディングとは?これからのコンテンツはどう変化していくのか?未来を切り開くのはいつもはみ出し者なのだ。

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◆気ままな読書感想
どんなモノでもコトでもコンテンツの一種だと思っている私には、とても面白く本質を突いている主張だなぁと思って一気に読んでしまった。
コンテンツはメディアだけのものではない。既存のメディアで流れているものは確かに大きなビジネスでコンテンツの代表ではあるけれど、メールだって手料理だって企画書だって、人間の頭で考えて人間の頭が生み出したものは全てコンテンツだと思う。
そういう意味では一人一人の「人間」だって立派なコンテンツなのだ。一度そのことに気がついたら、じゃあどうやってそのコンテンツをプロデュースしていこうか、値段はどうやってつけようか、どうすれば関わる人を幸せにできるのだろうか、なんてことも真剣に考える。自分がそのままコンテンツとして流通できるかどうかが社会人として一人前になる第一歩だと思う。
この本に書かれている高城氏の主張はいくつかポイントがあって、それはピンとくる部分とこない部分と人によって分かれるのかもしれないけれど、全てにおいて貫かれているのは「スタイルを意識せよ」だ。何を選んで何に感動して何に時間やお金を使って何をすれば幸せなのか、情報が多すぎる現代日本においては自分で意識して定着させたスタイルこそが「ヤバい」の分岐点となる。
なんて自由な時代だろう。こんな時代に生まれて私は幸せ者だと思った。自由は重くて辛い一面もあるけれど、味方につければとてつもないパワーになるのだ。享受しなくちゃもったいない!


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